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きしわだ災害ボランティアネットワークについて

きしわだ災害ボランティアネットワークについて

岸和田市社会福祉協議会ボランティアセンターでは、災害時、スムーズに復旧、復興に向けた市民同士の支えあいや外部支援の受け入れによる助け合い活動を進めるため、平時からの顔の見える関係づくりを通じて「災害にも負けないまちづくり」のための取り組みを進めることを目指して、平成25年度から、市内の各種関係機関、団体、また登録個人ボランティアを構成メンバーとする「きしわだ災害ボランティアネットワーク」を立ち上げ、災害ボランティアセンターの手引きの作成や訓練の協働企画・実施等に取り組んでいます。
その理念は、岸和田市災害ボランティアセンターの基本方針でも明確に謳っています。
 
 【岸和田市災害ボランティアセンターの基本方針】
(『岸和田市災害ボランティアセンター設置・運営の手引き』より抜粋)
 
1.「いざ」よりも「日々」を大切にし、平常時から幅広いネットワークで地域活動をすすめます

2.地元住民の力を引き出すための災害ボランティアセンターであることを常に忘れません

3.「声なき声」に耳を傾け、本当に支援が必要な人に支援を届けます

4.協働で災害ボランティアセンターを運営します

5.長期的な視点で「暮らし」の支援を行います


※岸和田市社会福祉協議会として、災害支援活動に関わる理由についてはコチラをご参照ください。  

きしわだ災害ボランティアネットワークのしくみと構成メンバーについて

「きしわだ災害ボランティアネットワーク会議」は、平成25年8月、岸和田市社協が事務局となり、各種関係機関・市民活動団体が連携しながら地元での災害発生時、住民同士の助け合いや外部からの支援受入れをスムーズに行えるよう設置しました。

しかし、「いざ」という時に助けあうためには、「いつも(=普段から)」連携できていることが必要不可欠です。

そこで、当会議では、災害ボランティア関連の議論に加えて、お互いの普段の活動についての情報交換なども行い、本手引き完成後も、災害ボランティアセンター設置・運営訓練や、市民への啓発活動を協働で行います。

また、平成27年度からは、このネットワークをより一層広げていくために、企業や地域組織など地元の関係機関・団体にも連携の輪を広げ、災害時、ひいては平常時にも、困りごとを抱えている人によりスムーズに支援の手を届けられるような情報共有のしくみづくりにつなげていくことを目指して活動しています。

【平成29年度 構成メンバー】

岸和田市ボランティア連絡会 認定特定非営利活動法人ラヂオきしわだ
公益社団法人岸和田青年会議所 特定非営利活動法人自立生活センター・いこらー
岸和田市民間社会福祉施設連絡協議会 特定非営利活動法人ここからKit
岸和田市障害者児関係団体連絡協議会 登録個人ボランティア
岸和田市婦人防火クラブ 登録災害時市民ボランティア(防災士)
城北地区市民協議会 大阪府社会福祉協議会
ふれあいリビングほしがおか 岸和田市危機管理課
大阪いずみ市民生活協同組合 岸和田市福祉政策課

※きしわだ災害ボランティアネットワークのイメージ図はコチラから。
 

 

岸和田市社会福祉協議会 担当:青山・松本

TEL:072-430-3366   FAX:072-431-1500

e-mail:vc@syakyo.or.jp