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岸和田バリアブレイクプロジェクト






 

 

岸和田バリアブレイクプロジェクト(旧称:車いすユーザーも楽しめる岸和田祭実行委員会)について

 当プロジェクトは、平成26年度に「車いすユーザーも楽しめる岸和田祭実行委員会」として発足しました。

岸和田に生まれ育ってだんじりが大好きな人、全国的にも有名な岸和田祭を一度生で見たいという全国の方々も、障害者というだけで祭を楽しむのを諦める方も多数おられます。
そこで、だんじりの勇壮さや優雅さ、祭礼関係者の温かさを肌で感じてほしいという思いと見物のサポートを行いたく、地元の仲間と実行委員会を立ち上げてちょうど5年。
毎年、子ども会の皆さんと街中を歩き、車いすユーザーや赤ちゃん連れの人も見物しやすい場所を探したり、多機能トイレや授乳室などの位置を確認して見物マップを作成し、障害者向けの試験曳きツアーを開催しています。

 このたび、車いすユーザーのみならず、様々な障害がある人や赤ちゃん連れの皆さんやにもやさしい岸和田祭見物マップづくり、車いすユーザー向け試験曳き見物ツアーの企画を進めていくことを目指し、名称を「岸和田バリアブレイクプロジェクト」と改称しました。

 今後も、岸和田地車祭禮年番をはじめとする祭礼関係者の皆様、地元の皆様のあたたかいご理解・ご協力をいただきますよう、お願いいたします。

 

構成団体:NPO法人自立生活センター・いこらー、NPO法人ここからKit、REALIZE、岸和田シティプロモーション推進協議会、NPO法人Check、六覺千手、社会福祉法人岸和田市社会福祉協議会

 

 

平成30年度 車いすユーザー&赤ちゃん連れにもやさしい岸和田祭見物マップ

 5月26日(土)、岸和田市こども会育成連絡協議会の協力のもと、城内校区・中央校区・浜校区・朝陽校区・東光校区の子ども会の子どもたちと保護者、車いすユーザーや赤ちゃん連れのお母さんたちが、実際にだんじりを曳行するエリアを6 コースに分かれて歩き、トイレの場所や使い勝手、道路の段差や溝の有無、道幅をチェックしたり、だんじり見物がしやすい場所、危ない場所を考えます。

 収集した情報は地元のデザイナー「意匠 六覺千手」がA2四つ折りの地図として制作し、今年度版のマップを完成させます。

 

→29年度のマップデータはこちらからダウンロード。

 

 

 

平成30年度 車いすユーザー限定 岸和田祭試験曳き見物と地車献灯提灯見学ツアー

 

 混雑状況を考慮しながら、「試験曳き」をガイドつきで見物した後、祭の魅力のひとつである「地車献灯提灯」をお楽しみいただきます。

  現在詳細な企画内容は検討中です。また決まり次第こちらでもお知らせいたしますので、引き続きご注目ください。

 

日時:平成30年9月14日(金)13:00~18:30(時間帯は予定です)

 

 

 29年度のチラシデータはこちらからダウンロード。