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岸和田バリアブレイクプロジェクト






 

 

 

岸和田バリアブレイクプロジェクト(旧称:車いすユーザーも楽しめる岸和田祭実行委員会)について

 当プロジェクトは、平成26年度に「車いすユーザーも楽しめる岸和田祭実行委員会」として発足しました。

 

 

 このたび、車いすユーザーのみならず、様々な障害がある人や赤ちゃん連れの皆さんやにもやさしい岸和田祭見物マップづくり、車いすユーザー向け試験曳き見物ツアーの企画を進めていくことを目指し、名称を「岸和田バリアブレイクプロジェクト」と改称しました。

 今後も、岸和田地車祭禮年番をはじめとする祭礼関係者の皆様、地元の皆様のあたたかいご理解・ご協力をいただきますよう、お願いいたします。

 

構成団体:NPO法人自立生活センター・いこらー、NPO法人ここからKit、REALIZE、岸和田シティプロモーション推進協議会、NPO法人Check、六覺千手、社会福祉法人岸和田市社会福祉協議会

 

 

平成30年度 車いすユーザー&赤ちゃん連れにもやさしい岸和田祭見物マップ

平成30年5月26日(土)、岸和田市こども会育成連絡協議会の協力のもと、城内校区・中央校区・浜校区・朝陽校区・東光校区の子ども会の子どもたちと保護者、車いすユーザーや赤ちゃん連れのお母さんたちが、実際にだんじりを曳行するエリアを6 コースに分かれて歩き、トイレの場所や使い勝手、道路の段差や溝の有無、道幅をチェックしたり、だんじり見物がしやすい場所、危ない場所などの情報を集めてくれました。

収集した情報は地元のデザイナー「意匠 六覺千手」がA2四つ折りの地図として制作し、今年度版のマップが完成しました!

 

 

⇒平成30年度版マップ マップ面はこちらからダウンロード

⇒平成30年度版マップ 表紙・協賛企業広告面はこちらからダウンロード

 

 

平成30年度 車いすユーザー限定 岸和田祭試験曳き見物と地車献灯提灯見学ツアー

~だんじり見聞 疎開道俄歩き~

本祭前日に実施される本番さながらの「試験曳き」。

紀州街道の町並みを楽しみながら、間近でだんじりが走り抜ける様子や穴場でのやりまわしをガイド付きで見物していただけます。

試験曳き終了後は、地元の木彫師の河合申仁氏(賢申堂)による木彫解説や、「地車献灯提灯」を、祭前夜の風情ある雰囲気の中で楽しめます。

 

日時:平成30年9月14日(金)13:00~18:30

集合場所:岸和田市二の丸広場観光交流センター前

※電車の場合:南海岸和田駅、蛸地蔵駅から徒歩約15分

※お車の場合:岸和田市役所駐車場に駐車できます。

(有料。混雑が予想されますのでお早目の移動をおすすめします)

定員:10組20人

参加費:1名様2,000円(介助者は半額です)

参加条件:

①日常車いすを使用していること

②集合場所まで時間内にお越しいただけること

③雨天でもご参加頂ける方(合羽をご持参いただける方)

④当日の天候により、地車献灯提灯や屋外での木彫解説などの内容が変更になる場合があることをご理解・ご了承頂ける方

⑤介助が必要な場合は、介助者とご参加頂ける方(主催者側での介助は手配しておりません。ご了承ください)

⑥ツアー終了後、アンケートにお答えいただける方

 

申し込み期限:平成30年9月7日(金)

申し込み先:岸和田市社会福祉協議会ボランティアセンター

      TEL:072-430-3366

 

 

 

  →30 年度のツアーチラシはコチラからダウンロード

 

岸和田に生まれ育ってだんじりが大好きな人、全国的にも有名な岸和田祭を一度生で見たいという全国の方々も、障害者というだけで祭を楽しむのを諦める方も多数おられます。
そこで、だんじりの勇壮さや優雅さ、祭礼関係者の温かさを肌で感じてほしいという思いと見物のサポートを行いたく、地元の仲間と実行委員会を立ち上げてちょうど5年。
毎年、子ども会の皆さんと街中を歩き、車いすユーザーや赤ちゃん連れの人も見物しやすい場所を探したり、多機能トイレや授乳室などの位置を確認して見物マップを作成し、障害者向けの試験曳きツアーを開催しています。