岸和田地区共同募金会

赤い羽根共同募金とは

 共同募金運動は国民たすけあいの精神を基にして、昭和22年初めて全国的規模で実施されて以来、今年で70回目を迎えました。寄せられた募金は毎年国民の善意により、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続ける地域社会づくりの為の活動に有効に活用させていただいております。

 10月1日から全国一斉に実施され、当岸和田地区におきましても、より一層市民の皆様方の暖かいご支援ご協力を得て実施しております。

 

 

 

 
共同募金の種類

①戸別募金

    共同募金の基本をなすものとして、各町会(自治会)を通じて各世帯から募金をいただくことを主旨とします。

②街頭募金

     共同募金運動の重要な広報啓発について、民生委員・児童委員、婦人会、ボランティアグループ連絡会、社会福祉協議会理事の協力を得て、10月1日・2日の両日を中心に市内の各駅前他スーパー等で実施しています。
     また、「やさしさ365日キャンペーン」では、市内の店舗・事業所などに年間を通じて募金箱を設置し、募金に協力していただきます(※ご協力店舗一覧はこちら)。
 
③バッジ募金
     市役所職員をはじめ、小・中学校教職員等の公務員および各種団体の会員を対象として、記念バッジをお渡ししております。
 

④法人募金

     市内の企業、事業所、商店等ににご協力をいただいております。

     また市内の企業については募金箱の設置の協力もいただいております。

     ※ 協力店舗一覧

    

⑤学校募金 
     次代をになう生徒児童に対して、生きた福祉教育の一環として教育委員会、小中   学校々長会、教職員の理解と協力を得て市内小・中学校(35校)で児童会、生徒会を通じ募金活動を進めております。