>
>
屋根上応急サポートプロジェクト 協力者 メッセージ






 

 

屋根上応急サポートプロジェクト 協力者からのメッセージ集 

泉州在住の個人ボランティア 藤丸 剛さん

 

私が災害ボランティア活動に参加させていただいたのは、明日は我が身っていう思いから(自分の地域が被災したした時に役に立つという思い)です。
全国であちこちと大規模災害が多くなり、これからはもっと地元のコミュニティ力が必要と思いました。

今年、大阪北部地震のときは、縁あって仲間の多い吹田市に入り、全国の被災地で活動されている吹田市社会福祉協議会、僕が勝手に師匠って思っているダッシュ隊代表の中嶋様に声かけしてお手伝いさせていただきました。

今回の台風21号災害では、私が住む泉州地域も大きな被害を受けました。

先ずは少しですが貝塚市でお手伝いさせていただき、次は泉州の代表地域の岸和田でお手伝いが出来ればと思い、色々な人とのご縁があって今回に至っています。

少しでも早い復興を熱望しています。皆様方も少しの時間だけでも結構なのでお手伝いしていただけないでしょうか?

負けへんで泉州!

 

 

災害ボランティア愛・知・人 代表 赤池 博美さん

 

東日本大震災の時、アウトドアの仲間同士でボランティアに行ったのが始まりでした。

被災者の生の声を聴き、この人たちの要望に応えたい、寄り添いたいと思いました。
熊本地震では、民間ボランティアセンターを立ち上げ、屋根のブルーシート張り、ブロック塀の修理など、行政では対応できないが、ニーズが最も高く数も膨大な活動にチャレンジしました。

私たちには専門的な技術があるわけではありません。
しかし、現場で何百軒という家屋の復旧作業を経験する中で、たくさんの知識が増えました。
活動を続けるうち、手伝ってくれる人が全国から集まるようになって、さらに被災者の要望に応えられるようになってきました。
被災者に目を向け、自分事に置き換えて考え、参加してくれる人が増えれば、人に優しく、災害に強いまちになれると信じています。

 

 

災害ボランティア愛・知・人 関西支部 支部長 三島 道恵さん

 

私が屋根のブルーシート張応急処置に関わりだしたのは、今年6月の大阪北部地震からで、屋根下からの補助活動です。

必要なブルーシートのサイズカット・その他必要資材の上げ下ろし・交通整備・タイムキーパー(体調管理も兼て)・被災された方、ご近所の方への声掛けや説明、他にもたくさんする事があります。

私自身はまだまた屋根上での活動は練習中ですが、同じく台風21号による自宅やご近所さんの簡単な応急処置を安全に行う事ができました。

岸和田の町の素晴らしい共助力の強さ、コミュニティのチカラを更に強めていくためにも、安全確保を第一にしながら実地でブルーシートの張り方を学べる活動に参加してみませんか?

 

 

災害ボランティア愛・知・人 関西支部 副支部長 塩竹 正徳さん

 

生まれも育ちも三重県でありながら何故か関西は大好きな場所。

6月18日大阪北部地震が発生して「放っとかれへんわぁ」って気持ちになってその後、毎週、北摂地域でブルーシート張りのお手伝いをさせて頂いておりました。

そんな中、今度は台風21号により、さらに泉州地域にまで被害が及んでしまった。

北摂もまだまだの状況であり、正直躊躇したけど、それでも、「やっぱぁ泉州地域も放っとけへんわぁ」って気持ちになって、今回、岸和田社協さんでお世話になる事になりました。

今回、岸和田市の方々をはじめ泉州地域の方々とご一緒させて頂くことも何かのご縁だと思てます。

土日中心の活動とはなりますが、是非ともみなさまともにひとりでも多くの方のお手伝いが出来ればと思っていますのでご参加頂ければ幸いです。

それと、また機会があればみなさまと交流の場も設ける事が出来れば更にええなぁとも思てます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

特定非営利活動法人 RCレスキューベンジャミン 森本 一範さん

 

私は、10数年前にラジコンヘリを用いた人命救助支援団体として「NPO法人RCレスキューベンジャミン隊」を立ち上げました。
災害時にラジコンヘリやドローンを用いて、離れた場所で孤立している人に救命胴衣やロープ等の物資を届けたり、被害状況の把握や捜索ための空撮を行ったりする事を目的として、日々訓練や準備を行っています。

今回の台風の災害では、友人が経営しているお店の屋根をドローンで撮影したことから始まり、災害ボランティアセンターからの依頼や個人からの依頼を受けて、被災した屋根の撮影をドローンを使って行っています。

今回お手伝いさせていただいている「屋根の撮影」では、ラジコンやドローンを使うことで手早く情報収集作業がこなせると思っています。
その後の屋根の復旧作業に向けて、撮影した映像を元に色々と準備が出来るかとも思います。
今回のように非常に多くの被害がある場合、人手も足りなくなりがちです。
少しでも時間削減の手助けになればと思います。

また、それにラジコン、ドローンを使って人助けに関われることが、より、ラジコンやドローンの発展にもつながるかと思います。
可能な限り時間を使いたいと思っています。