居宅介護支援事業所 ケアプラン岸和田市社協

 

 

 

介護についてのお悩みやお困りのことについて
どんなささいなことでもお気軽にご相談ください

 

 

~住み慣れた地域で安心して暮らしたい~

 

ケアプラン岸和田市社協では、住み慣れた地域で安心して暮らせるように

ご本人やご家族の希望を大切にしながら介護保険サービスを利用できるように支援します

 

公正中立な立場で地域の関係機関と連携を図りながら

介護保険以外のサービスにも積極的に取り組んでいきます

 

 

ケアプラン岸和田市社協の概要と特色

 事業者名 ケアプラン岸和田市社協
住 所 岸和田市別所町3-12-1 市立保険センター3階 
電 話  072-437-0611
FAX  072-423-8894
営業日/時間  月曜日~金曜日 / 9:00~17:15
休 日  土、日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
サービス提供地域

 岸和田市

 事業者番号  2771100571
 介護支援専門員  専従(常勤)4名、専従(非常勤)1名、兼務(常勤)1名

 

 

ケアプラン岸和田市社協は、特定事業所加算Ⅱを算定しています

☆専ら指定居宅介護支援の提供に当たる常勤の介護支援専門員を3名以上配置していること

☆利用者に関する情報またはサービス提供に当たっての留意事項にかかる伝達等を目的とした会議を定期的に開催すること

☆24時間連絡体制を確保し、かつ、必要に応じて利用者等の相談に対応する体制を確保していること

☆当該指定居宅介護支援事業所における介護支援専門員に対し、計画的に研修を実施していること

☆地域包括支援センターから支援が困難な事例を紹介された場合においても、当該支援が困難な事例に係る者に指定居宅介護支援を提供していること。

☆居宅介護支援費に係る運営基準減算または特定事業所集中減算の適用を受けていないこと

☆指定居宅介護支援事業所において指定居宅介護支援の提供を受ける利用者数が当該指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員一人当たり40名未満であること

☆介護支援専門員実務研修における科目「ケアマネジメントの基礎技術に関する実習」等に協力または協力体制を確保していること

☆専ら指定居宅介護支援の提供に当たる常勤の主任介護支援専門員を配置していること

 

介護保険サービスを利用する手順

 

要介護認定申請
申請

★直接申請★

介護を必要とする本人やその家族などが、「要介護認定」のための申請を市役所の介護保険課の窓口で

行って下さい。

※第2号被保険者は、老化に伴う特定の病気(特定疾患)により介護が必要になった場合に限り申請できます。申請時には、医療保険被保険者証が必要です。

 

★代行申請★

居宅介護支援事業者や介護保険施設、地域包括支援センターなどに申請を代行してもらうこともできます。

調査

★訪問調査★

市の調査員又は市が委託した介護支援専門員が、介護を必要とする申請者本人を訪問し、面接調査します。全国共通の調査票により、本人あるいは家族から、身体の状態、日常生活の動作・問題行動の状況等聞き取り調査します。

 

★主治医の意見書★

申請者のかかりつけの医師に、医学的な管理の必要性などについて意見書を作成してもらいます。

判定

★一次判定★

訪問調査の結果をコンピュータに入力し、一次判定をします。

 

★二次判定★

訪問調査の結果(一次判定)、訪問調査時の特記事項、主治医の意見書をもとに、医療・保健・福祉の専門家により構成された『介護認定審査会』において、審査・判定します。

認定 介護が必要とされた場合は、7段階(要支援1・2、要介護1・2・3・4・5)に区分し、申請者に通知します。
サービス計画作成

サービスを利用する場合は、介護予防サービス計画(要支援の方)・居宅サービス計画(要介護の方)が必要です。

ケアプラン岸和田市社協に依頼、契約を行い、本人や家族の意向をふまえたケアプランを介護支援専門員が作成します。

※本人の費用負担はありません。

介護保険サービスの利用

要介護認定の

更新申請

要介護認定は、更新の必要があります。

短期間のうちに状態の変化があれば、要介護度の変更申請ができます。

 

 

 

ケアプラン岸和田市社協が提供するサービスの内容と方法

 

居宅サービス計画の作成と

居宅サービス事業者

との連絡調整

介護支援専門員が利用者や家族に面接して、利用者の心身の状態や環境、生活歴などを把握して、課題を分析します。

利用者に必要な援助を共に考え、介護保険サービスを利用できるようにケアプランの原案をまとめます。

原案をもとに利用者の力を引き出せるようなサービスを提供できるよう、利用者・家族と担当者を含めたサービス担当者会議を開催して検討します。

利用するサービスの種類や回数を決定し、利用者・家族の同意を得て、ケアプランを作成します。

介護サービスを利用し、一定期間ごとにプランを見直します。

経過観察・再評価 1ケ月に1回以上、担当の介護支援専門員が利用者の自宅を訪問して、サービス内容が適切か、利用者の問題が解決されて、状態が改善されているかなどについて話し合い、目標に向かってサービスがうまく実施されているかを確認します。
給付管理 介護保険サービスを利用した量について、サービスが計画どおりに提供されたか、事業所からの報告と相違ないかなどを確認し、国民健康保険連合会に請求します。

要介護認定申請の

協力・援助

要介護認定の申請を代行し、その他必要な援助を行います。

有効期間内に心身の状態が大きく変化し、認定された要介護度に当てはまらなくなった時には、市役所に区分変更の申請を代行します。

介護保険の有効期間満了前には、更新申請を代行します。

相談業務 介護保険や介護に関することなら、なんでも相談に応じます。

● またこれ以外にも、心身状態の変化に応じてサービスの見直しや自宅訪問、要介護認定更新時の担当者会議の開催・関係機関との連絡調整を行います。